和田大樹(外交・安全保障研究者)の記事一覧
CEO, Strategic Intelligence Inc. / 代表取締役社長 専門分野は国際安全保障論、国際テロリズム論、経済安全保障、地政学リスクなど。海外研究機関や国内の大学で特任教授や非常勤講師を兼務。また、国内外の企業に対して地政学リスク分野で情報提供を行うインテリジェンス会社の代表を務める。
-
「中国は切っても切れない」 中国依存は弱点か、抑止力か? レアアース“武器化”に抗う日本の「相互人質」という現実
-
2026年、中国はリスクになる──日中の自動車産業、もはや“互恵”は幻想か? 「脱中国」では解けない戦略的不可欠性
-
インドは本当に“次の中国”か? 爆発テロが浮き彫りにした「巨額投資」の死角──ホンダ・日産・トヨタが直面する、地政学リスクの冷徹な現実
-
高市政権で最悪化する日中関係! トヨタ・日産が直面する中国「戦略資源」報復――サプライチェーン断絶の危機を考える
-
トヨタが動いた――なぜ日本企業は151兆円の対米投資で「地政学リスク」を背負うのか?
-
高市政権で揺れる「自動車産業」 業界関係者は「イデオロギー外交」に懸念――米中リスク&サプライチェーン強靭化が焦点か
-
EVに欠かせないレアアース、なぜ日本は「中国依存」に苦しむのか? 輸入6割の供給リスクと対策とは
-
日本車に迫る80兆円の代償! 関税15%も「投資が重荷」――苦悩するメーカー、米中リスクと中国EVの挟撃にどう備えるか?
-
日本車に襲いかかる「トランプ関税」――関税回避か生産移転か? トランプ新政権が仕掛ける「製造業回帰戦略」を読み解く
-
予測不能なトランプ新政権! バイデン外交との違いが示す米中対立の次なる展開とは
-
トランプ政権2期目、中国はどう動く? 外交研究者の私が日本企業に「脱中国依存」を勧め続けるワケ
-
トランプ関税は「脅し」なのか? メキシコ25%関税発動でトヨタ・日産・ホンダに迫るサプライチェーン危機、日本企業が警戒すべき戦略的リスクとは
-
トランプ再選で「台湾軽視」加速? 日本企業3000社以上進出、有事リスクをどう捉えるべきか
-
トヨタの2030年目標達成は現実か? 中国市場「300万台生産計画」と、トランプ再選後の試練とは
-
トヨタ、台湾でミニバン生産へ 26年日本輸出開始も、想像以上にぶ厚い「台湾有事リスク」の壁
-
トヨタが警鐘! 中国の威圧と「先端半導体」を巡る米中競争の深刻化、規制が自動車業界にもたらす終わりなき苦悩とは
-
トヨタ「インド新工場」 投資額3600億円も、市場拡大に潜む“若者の経済不満”というリスク
-
紅海ルート遮断で日本の大手海運会社に大打撃 ハマス「ハニヤ氏殺害」はどのような影響を与えるのか?
-
日本企業とイスラエル軍需企業の関係が「東南アジア」でのビジネスを妨げるワケ 川崎重工業への抗議デモから考える
-
EV覇権の地政学! 背後にチラつく中国の巧みな「欧米分断戦略」とは