三國朋樹(モータージャーナリスト)の記事一覧
自動車業界に潜む刺客。国内外の新車や環境に優しい技術を経済的な視点から分析し、その魅力をしっかり掘り下げるのがモットー。また、自動車関連のニュースや法規、モータースポーツのトピックを独自の視点で評価し、幅広い知識を活かして役立つ情報を発信している。
-
日産「45車種まで削減」は復活か、それとも敗北か?――「もう2030年まで待てない」 市場が突きつける再建の実行力
-
日産が去り、中国が笑う?――シェア4割「日本車王国」崩壊の序曲、現地生産シフトが突きつける辛らつ現実
-
自工会が掲げる「新7つの課題」の空白地帯 自動車産業は人々を惹きつける基幹産業であり続けられるのか
-
「主力車にハイブリッドがないなんて……」 マツダが直面する“100万台割れ”へのカウントダウンーー北米依存・電動化の遅れを回復できるか
-
「やっぱり、この名前を待っていた」――ホンダの名車「インサイト」復活、EV限定3000台、逆境こそ進化の原動力となるか
-
「プラグインハイブリッド車」ブームは1年で終焉か? EVの弱点を補った「次世代電動車」が“真の本命”に躍り出る理由
-
「赤字でも撤退しない」テスラ保険の正体――最大40%の割引を提示、それでも拡大を続ける“真の狙い”とは
-
日本の燃料電池車は「オワコン」なのか?――トヨタの孤独な闘いと、世界シェア43%のヒョンデ、中国も商用車追随の現実
-
日本「EVで韓国に完敗」――市場は3倍でも販売4倍差、全方位の分散と「集中投資」の速度差とは
-
「宿敵のエンジンを搭載します」 ホンダが日産にHVエンジン供給を検討――実行されれば北米の勢力図はどう塗り変わるのか?
-
「中国嫌い」が日本を孤立させる――86%嫌悪の背後で、世界は「EVの実利」優先? 感情論に固執する日本が市場を覆い隠す
-
「なぜトヨタだけ踏みとどまれたのか?」 ホンダ中国「24.3%減」の衝撃――自前主義という“信仰”の合理的崩壊
-
「テスラは高嶺の花になりました」 BYD、補助金対象外でも「前年比5倍」――英国EV市場を席巻した根本理由とは
-
「EV = お得」は終焉か? 28年重量税導入&再浮上の走行距離税――環境優遇から受益者負担への冷徹転換
-
低価格EVで中国勢に挑む欧州勢! 「ルノー×フォード提携」は勝利の切り札か? 次に軍門に下るのは誰なのか
-
「日本に技術を取り戻したい」 日産CEOの熱きレガシー宣言! AIで加速する開発力、中東を「宝石」と呼ぶグローバル戦略とは【リレー連載】頑張っちゃえ NISSAN(9)
-
欧州車vs中国車! EV市場でヨーロッパ激震、「45%関税」でも抑えきれない中国勢の実力とは
-
三菱自、5年ぶり「英国市場」に復帰! いったいなぜ? 売上回復だけでは語れない“真の狙い”を考える
-
「軽なのに高すぎる?」 N-BOX首位返り咲きも販売10%減――“安価で手軽”が通用しない軽市場の現実
-
「日本の小型車 = 本当にカワイイ」 トランプ発言が仕掛けた「軽」ショック! 5万ドル米国市場の価格高騰を止める特効薬は何か?