江戸時代の運送業者「飛脚」料金いくらだった? ふんどし姿だけじゃない? 知られざる実像に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(16) 歌川広重「東海道五十三次 三島 朝霧」1833~1834年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 箱根」 水野年方「三十六佳撰 遊山 享保頃婦人」。1893年 高橋松亭「お茶の水」。1909~1916年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 沼津」 葛飾北斎が描いた『富嶽百選 暁の不二』はふたり組の飛脚を描いた著名な1作。このふたりは幕府が派遣した公用の継飛脚である(画像:郵政博物館) 歌川広重画『東海道五拾三次 平塚・繩手道』。東海道をひた走る継飛脚の躍動的な姿(画像:国立国会図書館) 『東海道名所図会』には、馬に乗る宰領飛脚の姿がある。飛脚たちの監督役であると同時に荷物の管理者。道中の最初から最後まで荷物を保全した(画像:国立国会図書館) 飛脚の荷物に付けた「絵符」(えふ)は荷物の証明書である(画像:郵政博物館) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 明日は「海の日」 そのルーツは“伝説の船”にあった!──東京・越中島に眠る「明治丸」をご存じか なぜ「飛脚問屋」は上方で生まれた?京都・大坂発、全国輸送網の衝撃!江戸を動脈にした物流と不正の構造とは【連載】江戸モビリティーズのまなざし(26) 江戸時代の物流現場はバトルロイヤル? 河岸問屋vs船持、利権争いの歴史をひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(25) 高報酬が支えた「江戸の物流魂」 エンジンなき時代の人力輸送! その仕組みと歴史的背景に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(24) この画像の記事を読む