織田信長の撤退路に使われた「鯖街道」 そのユニークな名前の由来をご存じか【連載】江戸モビリティーズのまなざし(14) 鯖街道の地図。太い赤線が「小浜 → 熊川 → 朽木 → 京都」の代表的なルート。『市政』平成27年8月号 日本百街道紀行第12回鯖街道(画像:全国市長会館) 小浜と京都が記された『日本街道総覧』。両地を結んでいたのが鯖街道で、距離は約72kmだった(画像:小林明) 小浜で捕れた鯖を加工した郷土料理「へしこ」。 小浜市いずも町商店街にある「さば街道起点の地」のレリーフ。 「若狭国(わかさのくに)遠敷郡玉置郷田井里(おにゆうぐんたまきごうたいのさと/現在の福井県若狭町)と墨書きした木簡(画像:colbase) 熊川宿の番所(福井県若狭町)。 信長の隠れ岩(滋賀県高島市)。 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 明日は「海の日」 そのルーツは“伝説の船”にあった!──東京・越中島に眠る「明治丸」をご存じか なぜ「飛脚問屋」は上方で生まれた?京都・大坂発、全国輸送網の衝撃!江戸を動脈にした物流と不正の構造とは【連載】江戸モビリティーズのまなざし(26) 江戸時代の物流現場はバトルロイヤル? 河岸問屋vs船持、利権争いの歴史をひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(25) 高報酬が支えた「江戸の物流魂」 エンジンなき時代の人力輸送! その仕組みと歴史的背景に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(24) この画像の記事を読む