ベテランドライバーよ、油断するな! 開通直後の高速道路にひそむ意外な「落とし穴」とは

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開通して間もない高速道路を走行する際、注意すべきことは何か? 自動車運転の基本中のキを、この機にあらためて確認したい。

ナビが使えず冷や汗、下調べは重要

開通間もない高速道路のイメージ(画像:都野塚也)
開通間もない高速道路のイメージ(画像:都野塚也)

 新しい高速道路では、慣れない地名や名称がいくつも現れる。誰であれ、新路線を走行する際には初めて見知る地名の連続に少々混乱するだろう。

 そうすると、本来降りる予定のICを間違えたり、ジャンクション(JCT)で行く方面を間違えたりということが起こりうる。

 さらには、いつもならルート案内役として活躍してくれるカーナビも、新しい高速道路は収録されておらず、頼りにならないケースもある。自分自身で判断して正しいルートを行く力を、久々に試される機会になるのではないか。

 そのため、事前の下調べや予習は極めて大事になる、特に新しい高速道路のICで一般道へ降りる場合は最低限、ICの名称と降りてからの行く方面を正しく把握しておく必要がある。

 とはいえ、このような新しい地名や名称を覚えることも、新しい高速道路を走行する醍醐味(だいごみ)のひとつだ。怖がるよりは好奇心を旺盛にして、下調べや当日の運転を楽しむのが良いだろう。

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