なぜ「飛脚問屋」は上方で生まれた?京都・大坂発、全国輸送網の衝撃!江戸を動脈にした物流と不正の構造とは【連載】江戸モビリティーズのまなざし(26) 歌川広重「東海道五十三次 三島 朝霧」1833~1834年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 箱根」 水野年方「三十六佳撰 遊山 享保頃婦人」。1893年 高橋松亭「お茶の水」。1909~1916年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 沼津」 飛脚(画像:PIXTA) 巻島隆『飛脚は何を運んだのか』(画像:筑摩書房) 上州(群馬県)に飛脚問屋の出先機関が2軒並んでいるのを描いている。『江戸時代上州の図絵』より(画像:国立国会図書館) 江戸時代の農業書にも飛脚が登場。『広益国産考』より(画像:国立国会図書館) 巻島隆『江戸の飛脚~人と馬による情報通信史』(画像:教育評論社) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 明日は「海の日」 そのルーツは“伝説の船”にあった!──東京・越中島に眠る「明治丸」をご存じか 江戸時代の物流現場はバトルロイヤル? 河岸問屋vs船持、利権争いの歴史をひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(25) 高報酬が支えた「江戸の物流魂」 エンジンなき時代の人力輸送! その仕組みと歴史的背景に迫る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(24) 荒川の水運が江戸経済を支えた理由とは? 1629年の大工事と物流革命の舞台裏【連載】江戸モビリティーズのまなざし(23) この画像の記事を読む