大火のたびに屈せず復興 「日本の底力」は江戸時代から学べ【連載】江戸モビリティーズのまなざし(17) 歌川広重「東海道五十三次 三島 朝霧」1833~1834年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 箱根」 水野年方「三十六佳撰 遊山 享保頃婦人」。1893年 高橋松亭「お茶の水」。1909~1916年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 沼津」 『江戸の華』は明暦の大火を描いたものではないが、火災で燃え盛る町の恐怖を伝えている(画像:国立国会図書館) 明暦の大火の惨劇を描いた仮名草子『むさしあぶみ』。逃げ惑う人々を炎が包んでいく(画像:東京都立中央図書館特別文庫室) 『名所江戸百景』に登場する広小路2か所。(左)下谷(上野)広小路、(右)筋違内八ツ小路(画像:国立国会図書館) 明暦の大火からの復興を主導した保科正之(画像:土津神社) 東京都千代田区の神田八丁堀跡(画像:PIXTA) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜ「GWの大渋滞」は減ったのか? NEXCOデータが映す「一斉移動」の終焉 ハイウェイラジオ「42年の歴史に幕」 なぜ今“一斉放送”は役割を変えるのか? 自動運転時代へ進む「つながる道路」とは 「1km = 50億円」の時代はもう終わったのか? 「新名神」で積み上がる2285億円、なぜ最後に残る区間ほど負担は重くなるのか 「陸の孤島」が、いまや企業に選ばれる? 東九州道10年、1.6兆円で変わった物流・工場・地域経済の勢力図とは この画像の記事を読む