EVスタンドが地域経済を活性化させる! 充電中に近隣「飲食店」の売り上げ増加! 米国研究で明らかに
EVの充電スタンドが地域経済を活性化している。充電中に消費支出が増え、特に低所得地域では飲食店や商店街の売り上げが上昇している。充電インフラの整備は経済に良い影響を与え、EV普及の進展に重要な役割を果たしている。
移動活発化で充電網再整備

日本全国のEV充電スタンドは現在約5万4000か所だが、政府は2030年までに30万か所の設置を目指している。
今回の研究結果のように、充電スタンドの設置が周辺地域の経済活性化に寄与する事例が増えれば、新たな設置計画にも加速がかかるだろう。
コロナ禍前よりも移動が活発になっている今こそ、充電スタンドの設置計画の見直しが求められている。