首都高は「東名」「外環道」と全然違う! 同じつもりで走ると痛い目に遭う、4つの理由

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「高速道路」とひと口に言っても、NEXCOが管轄する東名高速や外環道と、首都高のような「都市高速」では、運転する際に注意すべきポイントが全く異なる。あらためて確認しておきたい。

2. 片側方面のインターやJCTが多い

首都高のイメージ(画像:写真AC)
首都高のイメージ(画像:写真AC)

 冒頭でも触れた通り、都市高速は、いくつかの路線が組み合わせって通っている高速道路だ。そのため、かなり複雑な造りをしているうえに、インターやJCTも狭いスペースを利用して設計されている。

 そんな都市高速では、片側方面しか利用することのできないインターやJCTが多く存在する。

 たとえば、首都高4号新宿線の「初台ランプ」は、下り方面への入り口と上り方面での出口のみの設置だ。

 また近郊の「西新宿JCT」は、首都高4号新宿線上り線―首都高中央環状線内回り・外回りと、首都高中央環状線内回り・外回り―首都高4号新宿線下り線のみ利用できる。

 こちらについても、やはり路線図をしっかり確認して、間違えないようにすることが肝心だ。また、仮に間違っても近くに次のインターがあることが多いため、慌てずに迂回(うかい)するといいだろう。

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