首都高は「東名」「外環道」と全然違う! 同じつもりで走ると痛い目に遭う、4つの理由
「高速道路」とひと口に言っても、NEXCOが管轄する東名高速や外環道と、首都高のような「都市高速」では、運転する際に注意すべきポイントが全く異なる。あらためて確認しておきたい。
1. インターやJCTの間隔が短い

都市高速はいくつもの路線が組み合わせって通っている。そして、大都市圏内を移動する目的の人も多い。つまり、近距離での利用が多分に想定されているのだ。
そのため、インターやジャンクション(JCT)の間隔は、通常の高速道路よりも短い。ひとつインターを過ぎたと思ったら、次のインターまで2~3kmしかないという場所はざらにある。
連続でインターやJCTが現れると、自分が降りる予定のインターや分岐する方向を間違えやすくなる。
ナビに目的地を入れていても、ナビの表示の切り替わりに自分が付いていけず、結果、道を間違えることになってしまう。
適切なルートを行くためには、事前に下調べをある程度しておく必要がある。地図やインターネットなどで路線図を確認するなどして、正しいルートをいけるようにしておこう。