「日本に追いつけ、追い越せ」はいずこへ? ヨーロッパの高速鉄道がこれまでの“スピード競争”をあっさり捨てたワケ 営業最高速度350km/h以上を実現可能な性能を有するイタリアのETR400型。残念ながらインフラの関係で計画は中断している(画像:橋爪智之) 最高速度向上が期待されるスペインのAVE。国土が広く、欧州一の高速鉄道網を持つ強みがある(画像:橋爪智之) 初代TGV-SE型16番編成は1981年2月26日、当時の世界最高速度記録となる380km/hを達成した(画像:橋爪智之) 東海道新幹線の成功を受け、フランスの威信を掛けて開発された初代TGV-SE型。写真の編成は1981年、当時の世界最高速度380km/hを樹立した(画像:橋爪智之) 次世代型TGVとなるアルストムのアヴェリア・ホライズン。世界記録を達成したV150型で得たデータや知見が設計に生かされている(画像:橋爪智之) ドイツの最新型ICE4。最高速度は250~265km/hと前モデルICE3から下がったが、加減速性能を大幅に向上させている(画像:橋爪智之) 東北・北海道新幹線で活躍するJR東日本のE5系。最高速度は320km/hと、中国に次いで世界第2位の速さを誇る(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「100円稼ぐのに2万円」の衝撃! 赤字ローカル線を揺るがす「維持か廃止か」、その先にある地殻変動とは なぜ鉄道保守から「現場の勘」が消えつつあるのか? 5~10年で現場の主導権が変わる根本理由 なぜ京阪HDは「3期連続」で過去最高益を更新したのか? 万博を機に加速する投資拡大、村上系ファンドが注視する理由 鍋の定番「ポン酢」、もともとは“鉄道旅行”のお土産だった! この画像の記事を読む