高性能の代名詞「ターボチャージャー」はなぜ廃れ、いかにして現代に甦ったのか 1972年型ポルシェ917-10。1970年代初めという時代において最強だったポルシェ917-10の5リッター水平対向12気筒ツインターボエンジン。エンジンの最後部にツインターボユニットがあるのがよくわかる。最高出力は1000hp(画像:矢吹明紀) 1974年型DGSオッフィー158。初期のターボユニットのレイアウトとエンジン本体との関係がよくわかるシンプルなレイアウト。2.58リッター直列4気筒シングルターボ。燃料にはメタノールを使っていたインディフォーミュラ用のエンジン。最高出力は900hp(画像:矢吹明紀) 1963年型シボレー・コルベア・コルサ・コンバーチブル。初のターボモデルの2年目の市販車。見た目はかなり大人しかったが当時のGMを代表するホットモデルだった(画像:矢吹明紀) 1963年型シボレー・コルベア・コルサ・コンバーチブルのエンジンルーム。奥にターボチャージャー本体が見える。向かって左からエアクリーナー、キャブレター、ターボチャージャーと並んでいる。まず混合気を作ってそれを加圧するシステムは現在のターボでは見られない(画像:矢吹明紀) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「これ、誰の電気で走ってるの?」 13%の自給率しか持たない日本で進む、EVと地域エネルギーが結びつくモビリティ再設計 「俺たちの知見はもっと強くなる」 自動車業界の約9割が直面する「一次情報」の壁、その先に広がる新たな可能性とは 「ハイブリッド車は現実解だ」 トヨタ収益50兆円突破――北米市場で際立つ独走と車種戦略の核心とは 修理待ち「1年以上」が約2割――旧車オーナーを直撃する「部品難」「整備士ロス」の現実、需給不均衡を解消できるのか この画像の記事を読む