港湾貨物が行き交う「瀬戸内海」 知られざる伝統の物流ヒストリーをひも解く【連載】江戸モビリティーズのまなざし(3) 歌川広重「東海道五十三次 三島 朝霧」1833~1834年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 箱根」 水野年方「三十六佳撰 遊山 享保頃婦人」。1893年 高橋松亭「お茶の水」。1909~1916年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 沼津」 正確な年代は不明だが、江戸時代初期作成の『西国筋海上道法絵図』といわれる地図。赤い線が瀬戸内海の航路。複数の航路が記されていることから見て、北前船が運行していた時代のものと推測できる(画像:国立国会図書館) 岡山藩の御用船を係留していた港を描いた『御船入絵図』。制作年代は不詳。係留中の多くの船と、保管する蔵が描かれており、おそらく藩から委託された商用船もここから出航したと考えていい(画像:岡山大学附属図書館) 北前船の寄港地の神社には、運行の安全を祈願して絵馬が奉納されることが多かった。これは加賀橋立の出水神社に奉納された北前船「毘沙門丸」の絵馬。1864(元治元)年のもの(画像:北前船の里資料館) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「外国人を入れたら生産性が上がった」 採用した運送企業の4割以上が実感! 見送る7割と分かれる“現場運営力”の決定的差 「トラックドライバー」は大卒の仕事になる? ブルーカラーの4割超が「大卒~院卒」という現実、オフィス人材が流れ込む現場の実態 燃料サーチャージ「形骸化」の正体――157円で崩れる採算構造【短期連載】1リットルの重み(1) 風が止まると「帆船」はどうなってしまうのか? 進めないだけではない“もう一つの制約”とは この画像の記事を読む