襲い掛かるゾンビ! ホラー×「バス」「鉄道」「自動車」イベントが現在注目されているワケ
近年、ホラー人気が高まっている。もともと人気は根強く、以前から遊園地のお化け屋敷が人気であった。最近はバスや鉄道などのモビリティを活用したコンテンツも増えている。
新たなホラー体験の展開

ホラーイベント・ホラーアトラクションは性別年齢を問わず幅広い層が楽しめる。コアなファンは限定されるだろうが、人を選ぶようで意外とライトな利用者の裾野は広い。
「怖いもの見たさ」
という言葉があるように、ホラーファンでない人でも怖いと思いながらもつい体験してしまう。恐怖によって身体や精神が興奮・高揚することが快感やストレス発散につながっており、特にファンでない人でも楽しむことができる。
2023年の5月にはコロナも感染症5類になり、夏休みからはホラーイベントも本格的に始動した。ホラーは時代性や地域性などジャンルが豊富であり、多彩なストーリーが設定できる。また、手法もアナログからデジタルまで多彩で、シンプルなしかけで十分人を怖がらせることができる。今後、さまざまな場所でホラー体験が活発化していくことが予想されるだろう。
自動車やバス、鉄道などのモビリティを活用した、新たなホラー体験の展開も期待したいところだ。