視覚障害者が「旅先の風景」を楽しむ時代へ ANAなどの実証実験、画期的な中身とは Universal MaaSのコンセプト(画像:ANA) 「アイコサポート」利用風景。視覚障がい者のスマホからの位置情報と映像をもとに、オペレーターが遠隔による声で案内する(画像:損保ジャパン) 「あしらせ」で使う振動センサーを靴に取り付けた(画像:損保ジャパン) 実証実験では経路検索サービス「ANAそらたび検索」と「アイコサポート」「あしらせ」との連携状況が検証された 実証実験で使われたルートは、京浜急行「汐入駅」~「近代遺産ミュージアム ティボディエ邸」の約600mの区間 「アイコサポート」は専門のオペレーターが、視角障害者から送られた動画映像を通して声で伝えるサービス 「あしらせ」では対応アプリで目的地を設定すると、Bluetooth接続したセンサーを介してユーザーからの動作情報をもとに振動で進むべき方向を案内する 損保ジャパンは移動の保険「UGOKU」を通して、リスクアセスメントや遠隔見守り、事故トラブルサポートなどの各種支援を行ってきている 歩行ナビゲーションシステム「あしらせ」利用風景。デバイスを靴に装着し、靴の中での振動により、聴覚を邪魔せずに視覚障害がい者を誘導する(画像:損保ジャパン) 「アイコサポート」のアプリ。かなり大きい電話マークを押すだけでオペレータセンターにつながる(画像:損保ジャパン) 横須賀市内で行われた視覚障害者向け移動サポートの実証実験に参加したメンバー 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「1960年の呪縛」を解く? JR西日本とANA・JALが踏み出した“越境提携”を考える 打率4割は「快挙」か「失格」か? 経産省リポートが浮き彫りにした、交通の「生き残る地域」と「消えた構想」の境界 能登地震515人犠牲の教訓――「逃げ遅れゼロ」は実現できるのか? スマホ2500台充電の池袋バスに集まる期待とは JAL・ANAは「LCC」を維持できるのか? 日本流「多ブランド戦略」の落とし穴、海外勢に勝てない根本理由とは この画像の記事を読む