欧州の行き過ぎた環境意識が「鉄道」利用を阻害する 10年以上の空白期間を経て運行再開されたウィーン~パリ間の夜行列車ナイトジェット(画像:橋爪智之) コロナ禍が収束へ向かう中、欧州では旅客需要が復活に向かっている。多くの利用者で混雑するベルリン中央駅(画像:橋爪智之) 近年、鉄道は環境に優しい交通機関として欧を中心に再評価されている。航空機や道路交通などライバルと比較して二酸化炭素排出量も少ない(画像:橋爪智之) 高速道路と並走するドイツの高速列車ICE。ドイツでは鉄道への投資を進める一方、高速道路建設を促進するなど道路交通へ傾く傾向にある(画像:橋爪智之) 10年以上の空白期間を経て運行再開されたウィーン~パリ間の夜行列車ナイトジェット(画像:橋爪智之) パリに到着したウィーンからの夜行列車ナイトジェット(画像:橋爪智之) コロナ禍が収束へ向かう中、欧州では旅客需要が復活に向かっている。多くの利用者で混雑するベルリン中央駅(画像:橋爪智之) 関連記事 なぜ「便利な街」に住んでも幸せになれないのか? 幸福度1位は「北海道の小さな町」だった! 東京都中央区・文京区を抑えた意外な理由とは なぜ近鉄は「鉄道」のイメージを超えるのか? 営業収益の47%を占める事業とは! 一般消費者から見えにくい領域で何が起きているのか――「総合力」の広がりとは なぜ京成電鉄は「ディズニー株」を抱え続けるのか? 投資有価証券2795億円を計上! 成田空港アクセスへの大型投資で浮かぶOLC株の保有――「資本のねじれ」とは なぜ「鉄道駅すらない街」が6年連続1位なのか? 「住み続けたい」と選ばれた神奈川県南東部の正体 代官山、六本木一丁目に次ぐ「幸福度3位」に急上昇!――前年はランキング外だった府中市「ローカル駅」の正体 この画像の記事を読む