中央線はなぜ飯田橋駅付近でカーブするのか? 江戸城の「外濠」が与えた影響を探る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(7) 当初の中央線開設ルートの推測図。実現していたら、今とまったく違う線路ができていただろう(画像:小林明) 今回の記事で取り上げた各所が書き込まれた、1858(安政5)年制作の「安政改正御江戸大絵図」(画像:国立国会図書館) JR飯田橋駅ホームは歪曲(わいきょく)している。現在は手前の方のホームを延長し改良された(画像:小林明) 飯田橋西口を出て、牛込橋を渡ると牛込見附の石垣がある(写真上)。牛込濠の奥に見えるのは中央線線路。この一帯は埋め立てを逃れ、濠が現存している(写真下)(画像:小林明) 真田濠は上智大学グラウンドに変わった。手前は東京メトロ丸の内線の線路(画像:小林明) 弁慶橋から望む弁慶濠。右手前から奥にかけて見えるのが濠の遺構。その奥に赤坂御門がある(画像:小林明) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜ鉄道保守から「現場の勘」が消えつつあるのか? 5~10年で現場の主導権が変わる根本理由 なぜ京阪HDは「3期連続」で過去最高益を更新したのか? 万博を機に加速する投資拡大、村上系ファンドが注視する理由 鍋の定番「ポン酢」、もともとは“鉄道旅行”のお土産だった! かつては「都心の通過駅」――新宿から1.5kmの小駅が、住みここちランキング「121位→12位」となったワケ この画像の記事を読む