中央線はなぜ飯田橋駅付近でカーブするのか? 江戸城の「外濠」が与えた影響を探る【連載】江戸モビリティーズのまなざし(7) 当初の中央線開設ルートの推測図。実現していたら、今とまったく違う線路ができていただろう(画像:小林明) 今回の記事で取り上げた各所が書き込まれた、1858(安政5)年制作の「安政改正御江戸大絵図」(画像:国立国会図書館) JR飯田橋駅ホームは歪曲(わいきょく)している。現在は手前の方のホームを延長し改良された(画像:小林明) 飯田橋西口を出て、牛込橋を渡ると牛込見附の石垣がある(写真上)。牛込濠の奥に見えるのは中央線線路。この一帯は埋め立てを逃れ、濠が現存している(写真下)(画像:小林明) 真田濠は上智大学グラウンドに変わった。手前は東京メトロ丸の内線の線路(画像:小林明) 弁慶橋から望む弁慶濠。右手前から奥にかけて見えるのが濠の遺構。その奥に赤坂御門がある(画像:小林明) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜ京成高砂は「忍耐の街」と呼ばれるのか? 北総線乗り継ぎ6.2万人、スカイライナーすら速度を落とす現実とは かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「安ければ何でもいい」 モバイルバッテリーの無自覚な利用が「空の安全」を脅かす! 39%が異常後も使い続ける現実、4月24日新ルールで事態は改善するのか 「なんでこんなに肩身が狭いのか」 電車内のベビーカーに突きつけられる「20kg」の重圧――舌打ちの先にある、公共交通のぎすぎすした実情 この画像の記事を読む