テスラ男子はモテる? EVオーナーが「デートに誘われる確率」、なんとガソリン車の2倍だった! 英国の調査で明らかに
EVの所有者がデート市場で注目を集めている。英国の調査によると、Tinderユーザーの36%がEVオーナーとのデートを前向きに考えており、テスラオーナーはデートのマッチング率が2倍に。EVオーナーの人気が急上昇するなか、充電インフラの整備も加速しており、今後の成長が期待されている。
英国の充電網整備、数百万ドル投資

しかし英国では、EV充電が可能な郊外型スーパーマーケットが増加しており、「Big Motoring World」の店舗でも充電ができるようになっている。
また、英国政府はEVの普及を促進するため、充電スタンドの設置を拡充する目的で地方自治体に数百万ドルを投資していると報じられている。
「Big Motoring World」のマーケティングディレクターであるダレン・ミラー氏は、
「英国にとって今、最優先事項は全国各地で充電ポイントの利用可能性を高め、すべての英国人がガソリン車と同じくらい便利にEVを利用できるようにすることです」
と述べている。
一方、日本においてもEVインフラ整備が進んでおり、現在、全国には約5万4000の充電スポットが設置されている。政府は2030年までに30万の充電スタンド設置を目指しており、インフラの拡充が急務となっている。
EVでのドライブデートなどの利用が今後増えると予測されるなか、インフラ整備のさらなる加速が求められている。