お得な高速道路「無料区間」 だが注意しないと大変なことに! 忘れちゃいけない「有料道路」との違いとは
料金を支払わないでも走行できる、高速道路の無料区間。お得でうれしい響きだが、有料区間との違いもあり、注意が必要だ。
3. 無料区間を通り過ぎると有料区間に

無料区間を通り過ぎると、だいたいの場所で高速道路上に料金所が設置されており、料金所を過ぎると有料区間となる。
当たり前のことだが、これを知らずに走行すると、本来無料区間だけを通過するはずが誤って有料区間を利用してしまい、料金が発生するということも起こりうる。
高速道路のなかには、同一路線でも有料区間と無料区間が分けられて存在するところもあり、知らずに利用していると、うっかり料金を支払うことになってしまう。
有料区間と無料区間の境目となるポイントに近づくと、だいたいかなり手前の余裕のある段階で、「無料区間終了、ここから有料区間」みたいな看板が表示されている。
なので無料区間では、無料区間が終了するポイントをしっかり周知したうえで走行することが大事で、やはり事前の下調べが必要不可欠なのである。
その他、無料区間はインターチェンジの設置間隔が短めなところも多く、設置されている看板や案内も多めだ。そのため、視界を広く保ち、集中して運転することが求められるのだ。