大注目「中古車サブスク」のメリット・デメリット大公開! 新車同然に「ほぼ半額」で乗れるって本当?

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今やすっかり定番となったサブスクリプションサービス。車の分野ではトヨタ系列のKINTOが知られているが、同社がこのたび中古車のサブスクをスタートさせた。果たしてどのようなメリットがあるのか。

いくらで乗れる? 実際の車両をチェック

2022年8月3日現在、KINTO中古車サブスクの在庫車一覧(画像:KINTO)
2022年8月3日現在、KINTO中古車サブスクの在庫車一覧(画像:KINTO)

 いずれにしてもサブスクは、他社が所有しているクルマを使用者が借りているという意識を常に抱いていることが重要となる。

 最後に2022年8月3日(水)現在、KINTOの在庫車として公開されている中から、代表的な1台を具体的な費用を含めて紹介しておこう。

・トヨタ RAV4G Zパッケージ ガソリン2リッター4WD
  初年度登録:2021年3月
  走行距離:6616km
  月額利用料:5万8740円
  総合評価:11段階中 9
  外装評価:5段階中 5
  内装評価:5段階中 4

 申込金も含めた2年間の支払い総額は、176万2200円だ。

 参考までに新車価格は321万7273円。つまり、もろもろ込み込みで新車価格の半額プラスアルファの価格で乗ることができるということである。

 中古車サブスクという新しいビジネス。系列の新車サブスクで使用されたクルマのみが対象ということで、信頼性という意味ではこれ以上ないと言って良いかもしれない。

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