韓国最大手の「電動キックボード」日本初上陸! シェアサービス東京で開始、全国展開も

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韓国のSWINGが東京都内で電動キックボードのシェアサービス(実証実験)を開始。今後、全国展開を目指すという。

都内8区で実証実験スタート

電動キックボード(画像:SWING)
電動キックボード(画像:SWING)

 韓国のSWINGは、2022年7月16日(土)から東京都内8区で電動キックボードのシェアサービスを開始した。2021年4月に発令された経済産業省の新事業特例制度に基づいた公道での実証実験という。

 日本でも人気が高まりつつある電動キックボード市場だが、韓国では日本の電動キックボード総数の約7倍に当たる約7万台を同社1社で展開している(2022年7月時点)。

 電動キックボード世界最大手のNinebot社:Segwayの機体を採用している。今後、東京を中心に全国展開を目指すという。同年8月以降、日本人の生活スタイルに合った料金プランもリリース予定。

 また、韓国で展開しているeバイク、eモペットなどのモビリティも順次導入していくという。