今年のお盆、渋滞予測は不可能? 「ガソリン高騰」「コロナ再増加」で出控えか、それともガス欠続出か

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2022年のお盆が近づき、夏の予定を立て始めた人も多いのではないだろうか。気になるのは、やはり高速道路の渋滞だ。

ガソリンスタンド、選び方のコツ

交通渋滞のイメージ(画像:写真AC)
交通渋滞のイメージ(画像:写真AC)

 ガソリンスタンドを選ぶ際のポイントはふたつある。

 ひとつ目が、輸送コストが抑えられるという理由から製油所に近いこと。ふたつ目が、価格競争が発生するという理由から、ガソリンスタンド密集地を選ぶことだ。

 それ以外の地域では、ガス欠など状況に陥らないよう、平均値より高いようであれば、定量や定額を決めて給油するのもひとつの手だろう。

お盆渋滞、NEXCO中日本の予想は

 NEXCO中日本のドライバーズサイトに、お盆の渋滞予想が発表されている。2022年のお盆は8月13日(土)から8月15日(月)までという。

 2022年8月11日(木)は祝日のため、金曜日に有休を取得すれば5連休となる。その初日に当たる初日(11日)には、関越道下り高坂SA付近で30km、中央道相模湖IC付近で40kmの渋滞が見込まれている。

 上りのピークは8月14日(日)と予想されており、東名綾瀬IC付近で35km、東北道加須IC付近、中央道小仏トンネル付近、関越高坂SA付近では30kmと予想されている。

 実際には、故障車による車線規制や渋滞内の追突事故なども予想されるので、所要時間は長く見積もっておくべきだ。高騰する燃料のマネージメントは、普段あまり車に乗らないドライバーに限らず注意してもらいたい。

 そして、自動ブレーキシステムは動作条件があるので、渋滞中の超低速状態では機能しないケースがあるとともに、荷物が多く車両後部が沈み込み、車両が上向きに向いている状態では、正常に動作しないケースもあるので、過信しないで運転してもらいたい。

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