さすがは地図大手? ゼンリン観光アプリを使って分かった、圧倒的「メリット」「デメリット」 観光型MaaSアプリ「STLOCAL」を体験。市内の移動は路面電車を利用。乗車ごとに人数分も買えるが、事前に1日乗車券を購入することもできる(画像:会田肇) 各チケットは最大6枚まで購入できる(画像:会田肇) 長崎観光のメインともなるグラバー邸。ここでも電子チケットを購入して入場ができる 長崎孔子廟。1893年に建立されて以後改修されて現在に至る。電子チケットを事前に購入して入場した 電子チケットはスマホで表示して施設側に見せるだけで済む 移動したり施設への入場チケットを購入するとポイントが貯まり、ゼンリンのオリジナルグッズと交換できる。写真はポストカード 3月23日の夜に開催された「STLOCAL」スターティングセレモニー。稲佐山電波塔の点灯と同時に花火が打ち上げられた STLOCALのイメージカラーである緑色にライトアップされた稲佐山の電波塔 約5分間にわたって打ち上げられた花火で、長崎港の夜空が幻想的なひとときを過ごすこととなった 「STLOCAL」は長崎市より「長崎創生プロジェクト事業」第71号に認定された ゼンリンが長崎市内の観光用アプリとして提供を開始した「STLOCAL(ストローカル)」。iOSとAndroidに対応している(画像:会田肇) STLOCALの体験は長崎新地中華街からスタート。日本三大中華街の一つで、南北250mの十字路を中心に約40件が軒を連ねる(画像:会田肇) 最初は中華街にある蘇州林でチャンポンで腹ごしらえ。こちらの店はSTLOCALで紹介されてる長崎グルメガイドを参考にした(画像:会田肇) STLOCALには、ガイドブックには掲載されていない地元ならではの観光情報が数多く掲載されている(画像:会田肇) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「街の動き、丸見えに」 人流ビッグデータで読み解く交通・観光・都市、もはや“経験と勘”の時代は終わったのか? 自動車CMの聖地――信号ゼロの「絶景ロード10km」をご存じか 都心から1時間半! 南房総の観光施設が「秋のドライブ1位」に輝いたワケ 東京の郊外「深大寺」が若者で大混雑! TikTokブームで「原宿化」――“自然界隈”は地域経済の恩恵か、歪みか? この画像の記事を読む