日本唯一のホバークラフト、15年ぶりに復活! 「大分空港~大分市を結ぶルート」は一体どう変わったのか? 別府国際観光港に停泊する旧大分ホーバーフェリー「ドリームルビー」。三井造船が製造した日本製だった。かつて大分ホーバーフェリーは別府-大分空港にも定期就航していたが、末期は臨時便のみだった。2008年撮影(画像:若杉優貴) 砂利運搬船「第2光晴丸」(右側の巡視艇の奥)と衝突して転覆、船底を見せる大分ホーバーフェリー「ほびー2号」(大分・杵築市沖)。1976年7月撮影(画像:時事) 大分第一ホーバードライブ3番船「Tanso(淡窓)」。船体の形状、デザイン、推進プロペラの数など、以前の船と変わった部分も少なくない(画像:大分県) Tanso(画像:若杉優貴) 大分第一ホーバードライブのインフラ部分は大分県が所有。公設上下分離方式で運営される。大分県庁舎新館(画像:若杉優貴) ほぼ完成した大分空港の新ホーバーターミナル。愛称は「HOV.OTA」(ホボッタ)。運航施設は大分県が所有する(画像:若杉優貴) 西大分ターミナルには展望台が設けられた。乗船は船の前方から、これも以前の船との変更点だ。船体には大分空港の「宇宙港」計画にちなんで宇宙のモチーフが取り入れられている(画像:若杉優貴) Tanso(淡窓)(画像:大分県) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 就航遅れる大分のホーバークラフト――何が問題となっているのか? 事故多発、トイレ問題、そして「速さ」の代償とは 大分空港「ホーバークラフト」は交通網再整備の旗印となるか? 2009年廃止からの復活、コロナ後の活躍に期待集まる 「残クレ」を利用していい人・絶対にダメな人――決定的な分岐点とは何か? 5人に1人が選ぶ「所有しない」買い方の実態 JR西日本「高機能カード」10月終了へ――iPhone登場前に“魔法”だった決済革命、20年後に幕引きの現実 この画像の記事を読む