黒船来る? 英巨大企業BAEシステムズ日本法人設立 国や日本企業が期待を抱く切実理由 BAEシステムズが航空自衛隊の第4次F-Xに提案したユーロファイター・タイフーン(画像:イギリス空軍)。 航空自衛隊が1990年代にブリティッシュ・エアロスペースから購入したU-125A捜索救難機。BAEシステムズへの企業再編により、原型機は現在アメリカのビーチクラフト・コーポレーションの製品となっている(画像:航空自衛隊)。 2021年9月に横須賀に入港したイギリス海軍の空母「クイーン・エリザベス」。同艦もBAEシステムズの造船所で建造されている(画像:海上自衛隊)。 BAEシステムズが新戦闘機「テンペスト」の製造のために創設した次世代ファクトリー。同社は防衛装備品の開発・製造のDX化を推進しており、この分野での協力も期待できる(画像:BAEシステムズ)。 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 軍用地返還50年…巨大な空白地はなぜ「モデル団地」になったのか? 飛行場跡地に描かれた“白紙からの都市計画”とは 激しすぎる蛇行! 町田・八王子の境界に残る「戦車道路」をご存じか 「自衛隊に入ればこの世は天国」 防衛省のPRソングとしても秀逸? 1969年・高田渡「自衛隊に入ろう」を考える 「戦車 = 絶対必要」は大間違い? 軍事オタクごり押しも、本土決戦論の空洞と「撃ち漏らし」想定の限界 この画像の記事を読む