スイスで「フリーゲージトレイン」運行開始 知られざる現地の“軌間可変装置”をご存じか 軌間可変装置(地上側設備)の肝となるガイドレールが立ち上がる様子。標準軌の機関車は装置に干渉してしまうため、変換時以外はガイドレールは畳まれている(画像:橋爪智之) モントルー駅(画像:(C)Google) ツヴァイジンメン駅(画像:(C)Google) スイスの私鉄MOBに導入された軌間可変装置付き車両。線路幅の異なるふたつの鉄道を直通し、モントルーとインターラーケンの間を結んでいる(画像:橋爪智之) ツヴァイジンメン駅構内に設置された軌間可変装置(地上側)を通過し、車輪の幅を切り替え中の様子(画像:橋爪智之) ツヴァイジンメン駅構内は標準軌と狭軌が混在している。標準軌の機関車が引き上げ線で待機中(画像:橋爪智之) 狭軌の機関車がけん引して軌間可変装置(地上側設備)を通過、車輪幅を変換中のゴールデンパスエクスプレス。通過する速度は15km/h(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ かつては“下町の工業地帯”――2社3路線が交わる大田区の拠点が「住みたい駅ランキング1位」となったワケ 「100円稼ぐのに2万円」の衝撃! 赤字ローカル線を揺るがす「維持か廃止か」、その先にある地殻変動とは なぜ鉄道保守から「現場の勘」が消えつつあるのか? 5~10年で現場の主導権が変わる根本理由 なぜ京阪HDは「3期連続」で過去最高益を更新したのか? 万博を機に加速する投資拡大、村上系ファンドが注視する理由 この画像の記事を読む