スイスで「フリーゲージトレイン」運行開始 知られざる現地の“軌間可変装置”をご存じか 軌間可変装置(地上側設備)の肝となるガイドレールが立ち上がる様子。標準軌の機関車は装置に干渉してしまうため、変換時以外はガイドレールは畳まれている(画像:橋爪智之) モントルー駅(画像:(C)Google) ツヴァイジンメン駅(画像:(C)Google) スイスの私鉄MOBに導入された軌間可変装置付き車両。線路幅の異なるふたつの鉄道を直通し、モントルーとインターラーケンの間を結んでいる(画像:橋爪智之) ツヴァイジンメン駅構内に設置された軌間可変装置(地上側)を通過し、車輪の幅を切り替え中の様子(画像:橋爪智之) ツヴァイジンメン駅構内は標準軌と狭軌が混在している。標準軌の機関車が引き上げ線で待機中(画像:橋爪智之) 狭軌の機関車がけん引して軌間可変装置(地上側設備)を通過、車輪幅を変換中のゴールデンパスエクスプレス。通過する速度は15km/h(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜ京成高砂は「忍耐の街」と呼ばれるのか? 北総線乗り継ぎ6.2万人、スカイライナーすら速度を落とす現実とは かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「安ければ何でもいい」 モバイルバッテリーの無自覚な利用が「空の安全」を脅かす! 39%が異常後も使い続ける現実、4月24日新ルールで事態は改善するのか 「なんでこんなに肩身が狭いのか」 電車内のベビーカーに突きつけられる「20kg」の重圧――舌打ちの先にある、公共交通のぎすぎすした実情 この画像の記事を読む