鉄道の相互乗り入れに欠かせない「共通規格」 各国で大きく相違、ヨーロッパは一体どんな対応をしているのか? ETCSとセットで使用されるユーロバリス(線路間に設置された長方形状のプレート)。列車の正確な位置を把握するためのビーコンとしての役割を果たす(画像:橋爪智之) 国の数だけ存在する信号システムは、各国間の自由な移動を妨げる要因にもなっていた(画像:橋爪智之) チェコのヴェリム試験センターでETCSの走行試験を行う試験車両(画像:橋爪智之) ヴェリム試験センターに所属するETCSの試験車両(画像:橋爪智之) 現在、欧州各国で幅広く活躍するシーメンスの汎用型機関車ヴェクトロン(画像:橋爪智之) 機関車の機関室内に設置された信号システム受信機。各国ごとに異なる信号装置を搭載するには限りがある。写真はドイツ鉄道102型機関車、信号装置は同国LZB80(画像:橋爪智之) 線路脇に立てられたETCS信号区間を示す標識(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 武蔵小杉「一強時代」の終焉? かつては田園地帯だった「横浜北東部」が、、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「これならローカル線を維持できる」 JRが選んだ“昭和の風景”――20駅で止まったIC網を広げる現実解とは かつては「印刷と町工場の街」――大阪駅至近のエリアが、ファミリー賃貸「41位→1位」に躍り出たワケ 廃止か、国の関与か? JR北海道「赤字900km」と上下分離が突きつける制度の限界 この画像の記事を読む