「男女平等ではない」 東海道・山陽新幹線「女性専用トイレ」設置に賛否の声! 「男性客8割」説はどこまで本当なのか?
東海道・山陽新幹線のトイレ改革が進む。男女共用トイレの半数を女性専用に変更するJR東海の方針が、女性利用者の快適性向上を図る一方で、男性利用者から反発を招いている。
筆者への反対意見

しかし、Xでの投稿やネットニュースに寄せられたコメントには、反対意見も多く見られる。特に、東海道・山陽新幹線を利用していると思われる男性の意見が共感を呼んでおり、主な懸念は
「今でもトイレが空くのを待つことがあるのに、今後はさらに待ち時間が増えてしまうのではないか」
というものだ。
「男性利用客が大多数なのに」
「男性利用客が8割なのに」
これでは女性優遇なのではないかという不満も多い。
「女性専用トイレをつくるのであれば、男性専用トイレもつくらないと平等ではない」
という意見が広がっており、特に男性用(小用)のトイレはあっても、男性専用の大用トイレが必要だとの主張が多い。さらに、
「女性が共用トイレを使っていたら、男性が使用できるトイレ(大用)が無くなってしまうので、不平等になるのではないか」
といった指摘があり、この意見を支持する声も存在する。そのため、男性専用トイレを空いているスペースに増設すべきだという意見も出てきている。