「E4」「C3」「E20」 高速道路のナンバリングって、どんな意味? アルファベット&数字で快適に走れる日本の高速道路改革とは

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2017年に導入された高速道路の「ナンバリング」は、路線をわかりやすくし、運転をより楽しいものにしている。特に外国人観光客の増加に対応しており、導入から約7年たった今では、看板や表示も充実している。数字とアルファベットを組み合わせたシステムで、分岐やジャンクションも直観的に判断しやすく、ドライバーから親しまれている。

複雑化するJCTでも安心

九州の交通の要所、鳥栖JCT周辺(画像:都野塚也)
九州の交通の要所、鳥栖JCT周辺(画像:都野塚也)

 高速道路のナンバリングを活用することで、運転がよりしやすく、楽しくなる。ナンバリングが導入されてから約7年が経過した2024年9月現在、ナンバリングを表示する看板や電光掲示板が増えてきた。

 高速道路のネットワークは年々拡大しており、それにともないJCTの数や複雑な分岐も増加している。複雑なポイントの手前には案内看板が設置されているが、高速道路を速い速度で走行していると、行きたい方面がわからなくなることもある。

 そんなとき、路線名とともに表示されるナンバリングが助けになる。漢字で表記された路線名よりも、アルファベットと数字で表記されたナンバリングの方が瞬時に認識しやすい。さらに、ナンバリングを通じて他の高速道路に関する知識を広げたり深めたりすることもでき、高速道路をより楽しく利用できる要素となる。

 ナンバリングはアルファベットと数字で構成されているため、親しみやすく覚えやすいのも特徴だ。ぜひ皆さんも、高速道路のナンバリングに注目して興味を持ってもらいたい。

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