駐車場マナーが悪化していませんか? 「運転席のドアが突然開いた」 スーパー・コンビニ・SA、やりたい放題もう勘弁
駐車はクルマを運転する上で最も難しい作業のひとつだが、最近は自分さえよければ周囲を気にしないかのように振る舞う人が多い。今回は、駐車のルール・マナー違反について指摘する。
ドライバーの神経戦

駐車というのは、何年乗っても完全に慣れるものではない。
自宅など何度も止めたことのあるスペースに止めるのであれば、慣れもあり、要領もわかっているのだが、場所によって状況が異なることや、人やクルマの特性を考えると、基本的にバックで止めなければならないことなど、駐車は難しい。
そんな駐車作業をしているクルマの周りを平気で歩いている人がいる。もちろん危険だし、歩行者だからといってどこでも歩いていいわけではない。
ドライバーが注意すべき場所はたくさんあるが、歩行者があえて危険なところに飛び込まず、周囲に配慮して歩かなければ、やはり迷惑な存在になってしまう。特に、ドライバーはクルマを駐車するときに神経を使うことが多いので、歩行者もそれを理解して配慮してほしい。
また、近年は駐停車しているクルマの周囲を猛スピードで走り回る自転車も多く、ドライバーからすると死角から突然現れる自転車も非常に怖い。特にバックで駐車しているときに後ろを通られると危険極まりないので、自転車に乗る機会がある人は気をつけてほしい。