まさに名ルート? 日本の大動脈「東名&名神」で体感する特別な興奮とは

キーワード :
, ,
東名と名神は、他の高速道路にはない“ならでは”の魅力がたくさんある。これから、夏の交通のピークシーズンを迎えるが、その前に魅力を知ってドライブをもっと楽しくしよう。

東名・名神らしさを感じるポイント

名神下り線大津SAの展望デッキからは、上り線の大津SAと琵琶湖が一望できる(画像:都野塚也)
名神下り線大津SAの展望デッキからは、上り線の大津SAと琵琶湖が一望できる(画像:都野塚也)

 東名と名神は、日本の高速道路のなかで最も歴史が長く、相互の関係も強いため、走るときの特別感は計り知れない。

近年、全国的にサービスエリア全体のレベルが向上しているが、東名・名神のサービスエリアは、施設の充実度や景観の素晴らしさにおいて、やはり一線を画している。

東名・名神を利用する際には、高速道路の歴史に触れ、サービスエリアの特色を楽しみながらドライブすることができる。

私は読者の皆さんに、東名・名神を全線走るという特別な満足感を、ぜひ味わってもらいたい。

全てのコメントを見る