出先で突然パンク! 車載キットでどこまで直せる? タイヤに刺さった釘「絶対に抜いちゃNG」

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お盆休みを迎えて、クルマでの外出が増えるこの時期、もしも出先で突然パンクしてしまったら? JAFのユーザーテストから、応急修理の方法を学ぶ。

お盆の外出時、あらためて点検を

レッカー車に運ばれる車のイメージ(画像:写真AC)
レッカー車に運ばれる車のイメージ(画像:写真AC)

 パンク応急修理キットは、取扱説明書を見ればほぼ誰でも使えるように作られている。

 しかし、そのパンクの修理ができるかという判断を、初めて使う人が判断することは難しい。今回のテスト結果は、その判断をするうえで、有用な情報になっている。

 例えば、縁石でタイヤの横側が裂けたパンクは、パンク修理キットでは対応できないと考えるのが良い。釘などの異物は、刺さったままの状態で修理しないとパンク修理できないといったことが分かる。

 また、パンクの修理ができたとしてもすぐにタイヤ交換が必要になり、そのまま走り続けられるものではない。

 2022年のお盆休みシーズンを迎え、車を使用する機会も増えるだろう。車載の道具や消耗品の具合などを、今一度点検してみてはいかがだろうか。

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