就航遅れる大分のホーバークラフト――何が問題となっているのか? 事故多発、トイレ問題、そして「速さ」の代償とは 2008年撮影。別府国際観光港に停泊する旧大分ホーバーフェリー「ドリームルビー」。1971年から2009年まで運航されていた船は三井造船が製造した日本製だった(画像:若杉優貴) 1963年頃の旧大分空港周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1975年頃の旧大分空港周辺の航空写真(画像:国土地理院) 現在の旧大分空港周辺の航空写真(画像:国土地理院) 西大分港から別府湾へと出発する大分第一ホーバードライブ3番船「Tanso(淡窓)」。当初は2023年度中に大分空港と大分市内が結ばれる計画だったが…(画像:若杉優貴)) 現在の大分空港の位置(画像:OpenStreetMap) 英国製の大分第一ホーバードライブ2番船「Banri(萬里)」。船ごとに少し異なっているデザインにも注目して欲しい(画像:若杉優貴) 大分空港のホーバークラフトターミナル「ホボッタ」に停泊する3番船「Tanso(淡窓)」。風の影響を受けやすいホーバークラフトゆえ、衝突防止のためゴムタイヤ等で造られたクッションが設置された(画像:若杉優貴) 2番船「Banri(萬里)」船内。定員は105人。通常はそれほど揺れないものの、高速航行するため座席にはシートベルトが設けられている(画像:若杉優貴) 西大分港のホーバークラフトターミナル「ホボッタ」コンコース。駅からは離れてるものの、大型駐車場を備えることも特徴だ。船内にトイレはないが、ターミナル内には充分な数のトイレが設置されている(画像:若杉優貴) 日本有数の工業エリア・大分臨海工業地帯を背に別府湾を往く2番船「Banri(萬里)」。本格就航に期待がかかる(画像:若杉優貴) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 日本唯一のホバークラフト、15年ぶりに復活! 「大分空港~大分市を結ぶルート」は一体どう変わったのか? 大分空港「ホーバークラフト」は交通網再整備の旗印となるか? 2009年廃止からの復活、コロナ後の活躍に期待集まる 「お米を買うか、ガソリンを入れるか」 ガソリン高騰で食費を削る人が「3割」――家計の優先順位が崩れるなか、次に何が起きるのか 「GWは予定がありません」 平均予算2.7万円の裏で進む、連休を真っ二つに分けた“選民レジャー”の実像 この画像の記事を読む