「踏切の遮断機が下りない」 ことでん7月トラブルに見る、地方鉄道の深刻な設備老朽化 耐用年数はもはや理想と化したのか 7月に遮断機が下りないまま列車が通った高松市のことでん下所川第一踏切(画像:高田泰) 8月に踏切トラブルが発生した高松市のことでん円座踏切(画像:高田泰) 現在の「高松駅」周辺の地図(画像:OpenStreetMap) 1963年頃の「高松駅」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1975年頃の「高松駅」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 1980年頃の「高松駅」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 現在の「高松駅」周辺の航空写真(画像:国土地理院) 高松市中心部の瓦町駅付近を走ることでん琴平線の列車(画像:高田泰) 設備の老朽化で路線見直しの検討が進むとさでん交通の路面電車(画像:高田泰) メンテナンスを繰り返して維持している徳島市のJR四国富田川橋梁(画像:高田泰) 8月に開業した宇都宮ライトレール(画像:写真AC) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ かつては「日本の上海」――9路線が交差する千葉北西部の都市が、賃貸「2年連続1位」となったワケ 「安ければ何でもいい」 モバイルバッテリーの無自覚な利用が「空の安全」を脅かす! 39%が異常後も使い続ける現実、4月24日新ルールで事態は改善するのか 「なんでこんなに肩身が狭いのか」 電車内のベビーカーに突きつけられる「20kg」の重圧――舌打ちの先にある、公共交通のぎすぎすした実情 「遮断機のない踏切」今後なくせるのか? 改修費1か所「1500万円以上」という現実、膨大な更新負担と安全投資の行方とは この画像の記事を読む