東京都は箱物行政を今すぐ止め、「船で通勤」のインフラ整備に注力すべきだ 日本橋船着場は、日本橋駅から徒歩2分、日本橋のたもとにある。アクセスは抜群だ(画像:坂田良平) 今回乗船した船。普段は観光に使われている船なのだろう(画像:坂田良平) 船の屋根は可変式。水面からの高さが低い橋では、屋根を下げて進行する。写真は、日本橋兜町付近にある鎧橋をくぐるところ(画像:坂田良平) 江戸橋JCT下を抜けたところ。自動車や徒歩での移動とは、まるで違う光景が広がるのは、舟運通勤の良いところ(画像:坂田良平) 朝潮運河船着場は、このように晴海トリトンスクエアのすぐそばにある(画像:坂田良平) 正面にレインボーブリッジが見えてくると、終点の日の出・竹芝船着場はすぐそこだ(画像:坂田良平) 前回記事でリポートした「らくらく舟旅通勤」中でも、晴海・勝どきエリアに新たな高層マンションが建設されている様子がうかがえた(写真は晴海地区)(画像:坂田良平) 「東京ベイeSGまちづくり戦略2022」に掲げられた、交通インフラの一覧(画像:東京都) 「東京ベイeSGまちづくり戦略2022」では、どのインフラについても、その完成年度を定めていないあいまいなものだ。だが、鉄道、道路などと比較すれば、舟運通勤のための船着き場および航路の整備は、はるかに容易なはずだ(画像:東京都) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「もう雑魚寝には戻れない」――経常利益129%増、大阪の海運会社が“フェリー”の常識を作り替える新造船戦略 風が止まると「帆船」はどうなってしまうのか? 進めないだけではない“もう一つの制約”とは 南海フェリー撤退 “2時間航路”はなぜ競争に勝てなかったのか?――明石海峡大橋が変えた本州~四国ルートとは 「こんなに速くする必要ある?」 時速511kmに到達した船、丸木舟から積み重ねた進化はどこへ向かうのか? この画像の記事を読む