安さ自慢の「高速路線バス」 欧州でも若者に大人気、でも肝心の「座り心地」はどうのか? 実際に乗ってみた 夜行便の発着風景(レギオジェット)。日本と異なり昼行便と同じ横2+2の4列仕様で、乗車には覚悟が必要(画像:橋爪智之) 車内無料Wi-Fiは今や標準装備で、中には映画やゲーム、音楽など車内エンターテインメントを装備している会社もある(画像:橋爪智之) 運行前に待機中のフリックスバス。欧州各都市へ向けて運行され、鉄道には脅威の存在となっている(画像:橋爪智之) かつて運行されていたドイツ鉄道のIC BUS。鉄道の競争力が低い区間に導入されたが2020年限りで廃止された(画像:橋爪智之) プラハ市内にあるフロレンツバスターミナル。大手以外にも東欧やバルカン諸国へ小規模路線が多数運行されている(画像:橋爪智之) 欧州における高速路線バス最大手のフリックスバス。同社はバスを保有せず、各国のバス会社へ委託して運行している(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「車内置き去り事故」に潜む楽観バイアス! 対策ゼロが8割という現実、なぜ悲劇を知りながら備えないのか 率直に言う 万博EVバス問題を「一企業の責任」に矮小化するのは間違いだ 「路線バスは使いたくない」 わずか3.7%の衝撃――距離より優先される“徒歩で完結”という発想、子育て共働き世帯の本音 日野自・三菱ふそう統合が挑む「いすゞ1強」打破――「7000億円」の売上差にどう向き合うのか? 後ろ盾を失った巨大連合の再出発 この画像の記事を読む