安さ自慢の「高速路線バス」 欧州でも若者に大人気、でも肝心の「座り心地」はどうのか? 実際に乗ってみた 夜行便の発着風景(レギオジェット)。日本と異なり昼行便と同じ横2+2の4列仕様で、乗車には覚悟が必要(画像:橋爪智之) 車内無料Wi-Fiは今や標準装備で、中には映画やゲーム、音楽など車内エンターテインメントを装備している会社もある(画像:橋爪智之) 運行前に待機中のフリックスバス。欧州各都市へ向けて運行され、鉄道には脅威の存在となっている(画像:橋爪智之) かつて運行されていたドイツ鉄道のIC BUS。鉄道の競争力が低い区間に導入されたが2020年限りで廃止された(画像:橋爪智之) プラハ市内にあるフロレンツバスターミナル。大手以外にも東欧やバルカン諸国へ小規模路線が多数運行されている(画像:橋爪智之) 欧州における高速路線バス最大手のフリックスバス。同社はバスを保有せず、各国のバス会社へ委託して運行している(画像:橋爪智之) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「路線バスが来ないんですけど…」 なぜ日本人の「10%強」が移動手段を失いつつあるのか? 暮らしを支える移動インフラの再編 なぜ広島電鉄は「40億円」の投資を拒んだのか? ついに全国交通系ICに対応、地方路線バス会社の希望となりつつあるワケ 「最寄り駅まで遠すぎる…」 なぜ大阪府民の3割以上が同じ悩みを抱えるのか? 鉄道依存の移動構造を考える 時速19kmの非日常へ! 豊島区「IKEBUS」で巡る、池袋の喧騒を忘れるほど“ゆったり”な街巡り【連載】町バスに乗って(11) この画像の記事を読む