豪雨・高潮・積雪がいきなり来襲! 知っておきたい、東名&名神「天候要注意」ポイント3選

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日本の大動脈といえる東名高速道路や名神高速道路も、雨や雪などの悪天候に見舞われるとスムーズな走行が難しくなることもある。特に注意したい3区間を紹介する。

富士IC~清水IC

東名と名神、特に注意すべきポイントは?(画像:都野塚也)
東名と名神、特に注意すべきポイントは?(画像:都野塚也)

 東名は沼津ICから西へしばらくは海岸付近を走行する。そして、もっとも海に近づく区間なのが「富士IC」~「清水IC」となる。駿河湾を望みながらの走行は、実に気持ちがいい。

 富士IC~清水ICには、「富士川SA」と「由比PA」があるが、両スポットともに駿河湾と富士山の絶景を眺めることができるので、東名利用の際はぜひ立ち寄っていただきたいおすすめスポットだ。

 ただし、海に近いがゆえに、海からの影響を受けやすいのも事実で、主に台風などの豪雨の際、高潮による通行止めの規制がかかりやすい区間でもある。

 高潮による通行止めの際は、高速道路上に設置されている電光表示板にも表示されるので、情報をよく見ることが重要だ。そして、該当の区間は、北側に並走する形で新東名が通っており、新東名は高潮の影響を受けにくいため、高潮の際は新東名を利用するようにしよう。

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