東京~大阪の移動 「新幹線」と「高速道路」、結局どちらが正解なのか?
日本国内の長距離移動の中でも、利用頻度の高い「東京―大阪」間。その移動手段として適切なのは、新幹線か? それとも高速道路を利用した車移動か?
新幹線は短時間移動向き

新幹線のメリットはもちろん、短時間で移動できることにある。
東海道新幹線の東京駅から新大阪駅まで約500kmある道のりを、最速の「のぞみ」を利用すれば、約2時間30分ほどで到着できる。
高速道路を利用して同じ道のりを移動する場合、最短でも5時間30分~6時間と、新幹線より倍以上の時間が掛かってしまう。この差はかなり大きい。
さらに、言うまでもなく車での移動は、運転に集中しなければならない。新幹線ならば一度乗車して出発してしまいさえすれば、降りる駅に到着するまでは仮眠を取ったり読書をしたりなど、自由に過ごせる。
所要時間や移動中の自由度を考えると、当然ながら新幹線利用に軍配が上がる。
さらに、新幹線と滞在現地でのホテルやレンタカーを合わせたパック旅行プランなどを利用すれば、料金もかなりお得になる。
これらを上手に活用すれば、交通費をある程度抑えることも可能だ。