物流DXのログポース・テクノロジーズ、8000万円資金調達 採用・組織拡大強化へ

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ログポース・テクノロジーズが、ジェネシア・ベンチャーズを引受先としてプレシリーズAでの第三者割当増資を実施したことを発表した。

累計調達額1.2億円

ログポース・テクノロジーズの企業ロゴ(画像:ログポース・テクノロジーズ)
ログポース・テクノロジーズの企業ロゴ(画像:ログポース・テクノロジーズ)

 ログポース・テクノロジーズ(渋谷区)は1月12日、独立系ベンチャーキャピタルのジェネシア・ベンチャーズを引受先としてプレシリーズAでの第三者割当増資を実施したことを発表した。金額は8000万円。

 昨今の物流業界は、ECサイトやそれを取り巻く多様なサービスの誕生で、年々市場規模を拡大している。しかし現場は、

・ドライバーの人手不足
・重労働
・営業用トラックの積載効率の低下

といった大きな課題に直面している。そのため、ログポース・テクノロジーズが保有している技術を業界課題の解決に向けて最大化すべく、資金調達に至った。調達した資金は、『AI 自動配車アシスタントLOG』の開発加速と人材採用・組織拡大に投資される。累計調達額は1.2億円。

 ログポース・テクノロジーズは、物流業界向けにAI技術を用いて配車業務をサポートする自動配車管理システム「AI 自動配車アシスタントLOG」を提供しているスタートアップ。大学教授などの専門家と大手企業出身のAI・データサイエンスによって2018年に設立された。