日本では激レア 機関車の「プッシュプル運転」が、欧州では現役バリバリ時速250kmで走行してるワケ 運転台付き制御客車を先頭に走るドイツの2階建て近郊列車(画像:橋爪智之)。 ミュンヘン~ニュルンベルク間を走る快速列車は、最高速度190Km/hでプッシュプル運転を行う(画像:橋爪智之)。 ミラノ~トリノ間を結ぶ快速列車。運転台付き制御客車を先頭に推進運転を行い、最高速度は160Km/hに達する(画像:橋爪智之)。 一見すると電車のようにも見えるが、編成の反対側に機関車を連結。大都市圏を中心に運行されるイタリアの2階建て客車(画像:橋爪智之)。 純粋な機関車+客車で編成された列車の中では最速を誇るオーストリアのレイルジェット。最高速度は230Km/hを誇る(画像:橋爪智之)。 機関車が客車を押して走るベルギーのインターシティ(画像:橋爪智之)。 動力集中方式を採用し、片側は動力のない制御客車を連結したICE2型。広義で言えば、これもプッシュプル運転の仲間だ(画像:橋爪智之)。 ヨーロッパではまだ多く見かける客車列車。近郊列車を中心にプッシュプル運転が行われている(画像:橋爪智之)。 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「お客様第一」の終焉? カスハラ主犯は「50代以上の男性」――小田急電鉄が全70駅にボディカメラ導入、その理由とは 東京メトロ決算、鉄道依存度「92%」という現実――利益895億円でも変われない収益モデルの実像 「赤字は55億円超…」 JR東日本ワーストの不採算区間、普通列車で始まった“見慣れぬ動き”の正体 地下鉄は来ず、インフラが朽ちた街――高齢化率約6割、23区の“外れ”と化した「桐ヶ丘」という巨大団地のいま この画像の記事を読む