数減らす列車の「動力集中方式」 世界的に「分散式」へなぜ変化? なおも集中式貫く国も 2階建ての客室モジュールと平屋の客室/機器搭載モジュールを組み合わせた構造が特徴のフランスの近郊列車Regio 2N(橋爪智之撮影)。 ICE3以降、ドイツのシーメンスは動力分散方式の高速列車を作り続ける。同社が製造する高速列車Velaroも動力分散方式(橋爪智之撮影)。 少しずつではあるが、ヨーロッパでも動力分散方式の車両が頭角を現しつつある(橋爪智之撮影)。 初代から一貫して動力集中方式にこだわり続けているTGV(橋爪智之撮影)。 逼迫する国内需要に対応するため、2階建てとなったTGVは、開発中の次世代型も動力集中方式を採用している(橋爪智之撮影)。 ヨーロッパでは、まだまだ機関車牽引の客車列車が主流となっている(橋爪智之撮影)。 ドイツの初代高速列車ICE1は、機関車製造の技術を生かした動力集中方式を採用したが、いまは分散方式となっている(橋爪智之撮影)。 今も動力集中方式を採用するTGV(奥)と、動力分散方式を採用するフレッチャロッサ・ミッレ(橋爪智之撮影)。 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「お客様第一」の終焉? カスハラ主犯は「50代以上の男性」――小田急電鉄が全70駅にボディカメラ導入、その理由とは 東京メトロ決算、鉄道依存度「92%」という現実――利益895億円でも変われない収益モデルの実像 「赤字は55億円超…」 JR東日本ワーストの不採算区間、普通列車で始まった“見慣れぬ動き”の正体 地下鉄は来ず、インフラが朽ちた街――高齢化率約6割、23区の“外れ”と化した「桐ヶ丘」という巨大団地のいま この画像の記事を読む