覚醒する中国人消費者 自国NEVは前途多難も、自動車「本来の価値」に気づき始めたという脅威 2022年のEV普及率は中国が24%(内BEVは20%)で、19%(内BEVは12.1%)の欧州を抜いたが、経済停滞によりEVの成長鈍化が予測される(画像:ICCT) 2023年7月24日発表。主要メーカーの電気自動車(BEV/PHV/FCV)販売台数推移(画像:マークラインズ) 2023年7月24日発表。主要11か国と北欧3か国の合計販売台数と電気自動車(BEV/PHV/FCV)およびHVシェアの推移(画像:マークラインズ) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 2021年、自動車メーカーの年収ランキング。各社有価証券報告書より(画像:メトリーキャリア) 上海モーターショーにおいて、上海汽車は、130台以上の新車(その約半数は新エネルギー車)を出展した(画像:上海汽車集団) 中国の自動車(黒棒)とNEV(ピンク線)の輸出額は急増している(画像:AJOT(CGAC)) 欧州は中国にエンジン車を輸出し(濃青)、中国からEVを輸入している(ピンク色)が、その半分はテスラである。中国のEVシフトが進むにつれ、欧州製自動車の対中貿易赤字が予想される(画像:MERICS/Eurostat) キャズム理論とは、新製品が市場に普及するために越えなければならない溝で、消費者の価値観の変化が、黎明期市場から主流期への移行に影響を与える(画像:東京大学IPC) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ なぜカー用品店で女性の「つきそい」が2割強を占めるのか?──見過ごされてきた来店実態が映す店舗ビジネスの変化、加速する新たな動き 国産バンの牙城どうなる? 世界「3位」の韓国グループが進める、「小型商用車」の価値拡張とは なぜ世界は「日本の軽自動車」を真似し始めたのか? 欧州「30モデル以上」消失の小型車市場、制度変化が生む新たな市場構造とは なぜ中小の自動車部品メーカーは「値上げ」を言い出せなかったのか? 取適法が変える交渉構造と残る力関係 この画像の記事を読む