自転車運転、ヘルメット無しでは致死率「1.6倍」だった! 4月の着用「努力義務化」から見える交通行政の怠慢ぶり 利用者はまず意識向上を 交通事故の第一当事者、第二当事者における、状況別(自動車乗車中、二輪車乗車中、歩行中、自転車乗用中)の死亡者数は、いずれも減少傾向にある(画像:坂田良平) だが、重傷者の推移を見ると、自転車乗用中の減少数が少なく、2021年にはいずれも6500人前後にまとまっていることが分かる(画像:坂田良平) 全重傷者における自動車および二輪車の重傷者割合が減る一方で、歩行者および自転車の重傷者割合が増えていることが分かる(画像:坂田良平) 自転車利用時のヘルメットが努力義務に(画像:写真AC) 13歳未満は現在も努力義務(画像:写真AC) 交通事故発生件数(左目盛り)、負傷者数(同)、死亡者数(右目盛り)は、総体的には減少傾向にある(画像:坂田良平) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ フードデリバリー配達員に広がる「青切符」の衝撃――「もうスマホは見られない」 1.2万円に震える現場と、可視化される“安全コスト” 「その30km、本当に安全ですか?」 生活道路の事故1.9倍が突きつける、標識依存から“形で制御する”交通設計への転換とは なぜ日本人は「自転車専用レーン」を選ばないのか?――支持率31か国中「最下位」 インフラ不在のまま家計を削る「青切符」の現実 警察の「本気」が始まった? 一時不停止で5000円徴収、「無知なサイクリスト」を待ち受ける青切符と増税並みのサンクコスト この画像の記事を読む