山深い土地で発展! 江戸時代の林業・運輸に大きな貢献をした「木曽式運材法」をご存じか【連載】江戸モビリティーズのまなざし(4) 歌川広重「東海道五十三次 三島 朝霧」1833~1834年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 箱根」 水野年方「三十六佳撰 遊山 享保頃婦人」。1893年 高橋松亭「お茶の水」。1909~1916年 葛飾北斎「東海道五十三次 絵本駅路鈴 沼津」 『木曽式伐木運材図会』鴨桴之図(かもいかだのず)/鴨桴とは、木材を川に流す作業に用いる小さな筏(いかだ)。人が乗って操舵しながら目的地に運ぶ(画像:中部森林管理局/複製禁止) 『木曽式伐木運材図会』留綱張渡之図/頑丈な綱を川に張り、流れてきた木材を留める。この後、木材で小型の筏を組みさらに下流に運ぶ(画像:中部森林管理局/複製禁止) 飛騨国(画像:岐阜県図書館) 関連記事 【Amazon ギフト券プレゼント】自動車DXサミットvol.4 見逃し配信中! (PR)アイティメディア/メディア・ヴァーグ 「それでも、鉄路を選びます」――JR貨物は不正危機をどう乗り越え、輸送量7.5%増を実現したのか? 「船や飛行機は本当に消えたのか?」 世界を魅了したバミューダ・トライアングル、309人消失の海難事故から読み解く“謎の海域” 「日本車なら砂漠でも売れる」――ホルムズ海峡封鎖の激震! 中古車輸出227社を揺さぶる物流停止とは 「もう時代遅れです」 なぜ物流の最前線は“デジタコ”を嫌うのか? 装着率85%を目指す国と、現場に広がる妥協 この画像の記事を読む