隣に座る「トナラー」より迷惑? 電車で異常にもたれかかってくる「寄りかかラー」という現代の闇

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通勤電車でもたれかかる「寄りかかラー」にはヒエラルキーがあり、女子高生やイケメンに甘い傾向がある。心理学的には、脳がリフレッシュされ、アイデアが豊富で、大物である可能性が高いが、電車内では迷惑な存在でもある。

寄りかかラーの実力派説

電車内のイメージ(画像:写真AC)
電車内のイメージ(画像:写真AC)

 寄りかかラーは

「副交感神経の発達したどっしりした人格である可能性も高い」
「いい意味で周りを気にしない」

でもあると川西氏は紹介している。

 まとめると、寄りかかラーは、

・器が大きく
・小さいことは気にしない
・脳がしっかり働くのでアイデア豊富で出世したり大物になったりする

人物ということになる。電車内では隣の人に迷惑をかけてしまうが、

「社会的には有益」

かもしれない寄りかかラー、あなたは許せるだろうか。

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