三郷流山大橋有料道路に導入された「ETCGO」 結局、ETC・ETCXとどう違うのか?

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三郷流山橋有料道路で導入された、新しい自動料金収受システム「ETCGO」が注目されている。いったいどういったものか。

サービス差別化の鍵

車内に設置されたETC車載器(画像:写真AC)
車内に設置されたETC車載器(画像:写真AC)

 ETCGOは地方有料道路と駐車場での展開がメインとされている。今後はどのように利用できるか所やカードが増えていくのかが焦点とされる。

 また、数は少ないが、ガソリンスタンドやごみ処理場でも利用ができるETCXとどのように差別化を図り、お互いにサービスを拡大していくのかも注目したい。

 今や設置が当たり前になりつつあるETCだが、高速道路の料金支払い以外でのETC利用シーンの可能性はかなり秘められている。

 ETCGOを設置することにより人件費や管理コストも抑えられ、利用者の快適なカーライフの一助になるとすれば、同サービスに寄せられる期待は大きい。越えるべき壁は高いかもしれないが、キャッシュレス社会が進む中でETCGOの発展にも注目していきたいものだ。

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