クルマ漫画が火付け役? 昭和の閃光「ヤングタイマー車」が人気! カクカクデザインに今さらながらシビれるぜ

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ヤングタイマー車は中古車におけるひとつのジャンルであり、登録初年度から15年から30年を経過した自動車を指す。

「ヤングタイマー車」とは何か

カローラレビン スプリンタートレノ AE86(画像:トヨタ自動車)
カローラレビン スプリンタートレノ AE86(画像:トヨタ自動車)

 今ひそかに人気のヤングタイマー車をご存じだろうか。

 ヤングタイマー車は、中古車におけるひとつのジャンルであり、特に定義が定められていないものの、登録初年度から15年から30年を経過した自動車をそう呼んでいるようである。

 登録初年度から15年を超える自動車を街中で見かける機会は、さすがに多くはないものの、懐古趣味としてだけでなく、デザイン性やひとつの機械として運転する喜びを求める若者にも人気がある。

 ちなみに、ドイツでは以下のように定義されている。

・ヤングタイマー:15年から29年を経過した自動車。自動車保険で走行距離の制限などを受ける場合がある。
・オールドタイマー:30年以上経過した自動車。専門家による検査を必須とし、車両の状態が良好であれば自動車文化財として登録される。排ガス規制に適合していなくても走行可能。

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