何回走っても「慣れない道」 事故を起こないために何が必要? 実は「慣れた道」も危険だった 

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何十回何百回と運転している「慣れている道」と、初めてあるいは数回しか走行した経験がない「慣れていない道」では、同じ車の運転でも、気を付けるべき点が異なる。その違いを解説する。

慣れている道と不慣れな道を走行する際の違いとは?

道路の慣れ、不慣れによる違いは?(画像:写真AC)
道路の慣れ、不慣れによる違いは?(画像:写真AC)

 車を運転する際は、基本的に道路を使用する。全国各地につながる道路から道路を経由しながら、それぞれの目的の場所へと移動する。

 そんな道路だが、自宅周辺の道路や、自分が普段から生活している地域の道路は、走行する機会の多い道である。通勤で使用する道などを含め、「慣れている道」であるため、運転しやすいと感じる人が多いと思われる。

 一方、旅行や出張などで、自分の生活圏ではない地域で運転する機会も少なからずあるだろう。慣れていない地域での運転は、普段以上に緊張するし神経を使う。

 運転において、何十回何百回と運転している「慣れている道」と、初めてあるいは数回しか走行した経験がない「慣れていない道」では、同じ車の運転でも、気を付けるべき点が異なる。それらを認識して対策をするだけでも、運転全体の安全性はかなり増す。この記事で解説していくので、参考にしていただければと思う。

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