電動キックボードで都心を疾走したら、皆さんから「邪魔者扱い」されている理由がわかりました
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- 電動キックボード, Luup, 交通安全, 安全対策, パーソナルモビリティ
新たなパーソナルモビリティとして注目される電動キックボード。ただ、不慣れなうちは利用に当たって注意すべき点が多数ある。
専用アプリで簡単にライド開始

電動キックボードの利用を始めるためには、専用アプリ「LUUP」をスマホにインストールし、会員登録を行う必要がある。その際、電動キックボードに関する問題が出題され、正解しなければ利用できない。
電動キックボードは原付きや自転車とは異なる交通ルールがあるため、問題と解説をしっかりと読みこみ理解しよう。問題に正解し、運転免許証を登録すれば準備完了だ。
アプリを立ち上げると、現在地と電動キックボードが止めてあるポートが地図上に表示される。電動アシスト自転車も場所によっては選択可能だ。
最寄りのポートに向かい、車体のハンドル部分に付いているQRコードをスマホでスキャンする。その後、地図上で目的地のポートを選択すればライド(キックボードに乗車すること)開始となる。
電動キックボードには、自転車やスクーターなどと同じようなハンドルがあり、右手側にアクセル、左手側にクラクションとウインカーが、ハンドルの両方にブレーキレバーが付いている。なお、安全性を考慮し、キックボードが完全に停止状態にあるときは、アクセルを回しても(正確には親指で下方向に押し込む)発進しないようになっている。
車体を軽く前に押すとスタンドが外れて簡単に移動できる。ポートから車道へ出るまでは押して歩く必要があるため、車体が軽いのはとてもありがたい。