EVを持っている人、結局たった「5%」だった! 300人調査で明らかに

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ファブリカコミュニケーションズが「電気自動車に関するアンケート」の結果を発表。電気自動車を持っている人はわずか5%にとどまったことがわかった。

対象は日本全国在住の男女300人

電気自動車(画像:写真AC)
電気自動車(画像:写真AC)

 ファブリカコミュニケーションズ(愛知県名古屋市)は8月25日、「電気自動車に関するアンケート」の結果を発表。電気自動車を持っている人はわずか5%にとどまったことがわかった。

 調査は、同社が運営する「CarMe(カーミー)」と「CARPRIME(カープライム)」上で、日本全国在住の男女300人を対象に行われた。結果は次のとおり。

 まず「電気自動車を持っていますか? (単数回答)」の問いに、持っていると回答したのは5%だった。

 次に「電気自動車のメリットは? (複数回答可)」の問いに、約70%が「環境に優しいこと」と回答した。一方、「走行音が静かなこと」「補助金や減税を受けられること」をメリットと回答した人もそれぞれ約40%となった。

 さらに「電気自動車を買わない理由は? (複数回答可)」の問いに、「価格が高い」が64%で最多だった。

 同社は今回の結果を受けて

「本調査で電気自動車を持っている人は5%にすぎないことがわかりました。電気自動車のメリットは環境に優しいことだと考えている方が多くいるものの、買わない理由は「価格が高いから」。電気自動車が高い理由はバッテリーにあり、電気自動車の価格のおよそ4割がバッテリーとも言われています。今後、電気自動車の価格が下がることはあるのでしょうか」

とのコメントを寄せている。

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